情熱大陸に楢崎智亜さん登場

ボルダリングの楢崎智亜選手、ワールドカップに優勝した為に大変有名になりましたね。ニュースで多く取り上げられていたので、目にした人も多かったかと。

なかなかのイケメン選手なので、人気もすごそう。3年後のオリンピックが大変楽しみですね。

その楢崎智亜さんが今夜の情熱大陸に出演しますよ。凄い事ですね、ボルダリング選手という事になると小山田大さん以来かな。

今からとても楽しみです。是非予約録画しておきましょう。

追伸:

楢崎智亜さんのトレーニング方法を参考にしてみましょう。

フェイクホールド

色々なコースを登っているとある拘りが出てきます。テープが貼られているホールドは全て使って登ってやろうと。腕力に頼ってもちづらいホールドを2~3個飛ばしてクリアしてしまう人が多いですが、それでは作成者の意図と違うし、苦手なホールドやムーブを習得する事が出来ません。

私は全てのホールドを使って登るように心がけてます。

飛ばした方が簡単なコースって結構ありますから。

そんな中で明らかにおかしなホールドにテープが貼られている事があります。

作成者に聞いたわけではないのですが、ひっかけやフェイクと呼ばれるホールドです。

そのホールドを持ってしまうと極端に難しくなったり、動けなくなってしまったりするのです。どう考えておかしいというホールドってあるんです。

そのようなフェイクにひっかかるとクリアできませんので、きちんと見極める技術を身につけましょう。

 

かっこいい課題

B-PUMP2の1階船壁にある課題で登っている姿がかっこいい課題があります。
私見ですけどね。
船壁で最も反りがきついエリアにある水色課題です。

一番下から上まで上がるのでかなりきつい課題です。

スタートから大きなホールド②を一気に立ち上がって右手で捕まえます。


次がかなりきついんですが、少し飛んで左手で③の丸いホールドを捕えます。

手に足で右足を②の大きなホールドに乗せて、③にマッチからの左手懸命伸ばしで似たような④丸いホールドを掴みます。

再び④にマッチ。ここで足ブラになるのが気に入りませんが、私のレベルでは手に足でマッチをせずにそのまま⑤のホールドを取りに行くのは無理。

④にマッチできたら③をヒールフック!

このヒールフックはきつい。体を上に思い切り上げにいくので、かかとが相当に痛い。半ズボンだとアキレスけん負傷します。

ヒールフックからの~、右手懸命伸ばしで⑤のホールを掴みます。ところがこれアンダーになってます。

誰だこんなSっ気たっぷりの課題を考える奴は。なんどもここで落ちたわ。

何とか⑤をとれても今度は④を踏みかえないといけません。ヒールフックから単なる足乗せに移行させないと⑥をとりにいけないのです。ここでも何十回も落ちた。

⑥、これはこれで薄いから持ちづらい、ここでも10回は落ちたね。

⑥をしっかりと持てれば⑦へ、⑦は楽に持てますからご安心を。

⑦から⑧はラクチンなんですが、そこに行くまでが辛すぎる。

でもこのかっこいい難課題をクリアできた時は嬉しかった。

トライしてみてね。

追伸:

今こんなのあるのね。

買ってみようかな、でも1000円はちょっと高いな。

躊躇しちゃうな~。

 

チョークボールは時々取り替えましょう

ボルダリングに絶対に必要なチョーク、なかったら登れませんから本当に。嘘だと思ったらやってみましょう。

黄色位までなら登れると思いますが、赤くらいになるとまず無理。

以前にも書きましたが、チョークは一袋買えば何年ももちます。

しかし、チョークボールは寿命を迎えます。

4~5年前かな、チョークが手に馴染まなくなってきて、どんどんチョークがなくなっていくことに気づき始めました。

何となくチョークが手にもなじまない感じもあった。

ついこの間補充したばかりなのに。。。。。なんて思ってたんですね。

友人に相談してみたところ、たぶんチョークボールが劣化してきているのでは?という事でした。

思ってもみませんでした。しかし、高いものではないのでチョークボールを買ってみたんですね。

数年ぶりに新しいチョークボールを手にしてびっくり、チョークの減りも激減したし、手に付着するチョークが

きめ細かくなるのが解りました。

こんなに違うのね、実感しちゃいました。

1~2年に一回くらいはチョークボールは変えていくことをお勧めします。

最近またチョークボールの劣化が気になってきたので、記事にしてみました。

スメア、スメアリングって何?

ボルダリングにおけるスメアスメアリングってどういう事でしょうか?
これ非常に大切です。できないとクリアできない課題がたっくさんでてきますので、覚えて出来るようにしておきましょうね。

クライミングシューズでホールドではなく平面をとらえる動きとでも言いましょうか。

何もない壁だったり、ボテだったりを強く踏んで足場とするんです。

こんな感じです。

平面に向かってなるべく直角に近い形で力をかけて一時的な足場を作って、そこから体を上にあげていきます。強靭脚力が必要になる事は言うまでもありません。

前回紹介した課題では必須の動きになります。

ホールドが使えないのに足を使って体を上にあげなければならない課題で必ず必要になります。これが結構難しい。スメアの力が出せない人って結構います。

これもやはり日常生活で足を鍛えていないといけませんね。

つま先だけで階段を登り降りしましょう。