ボルダリングの怪我

自然の中で行うボルダリングは危険も多いですね。でもジムでのボルダリングでも怪我はします。それだけ激しいスポーツですから。指の皮が剥けるのは当たり前、始めて1年間くらいはちょっと無理をすると必ず剥けました。両手ともに人差し指と中指は第一関節、第二関節に渡ってテーピングを欠かしませんでした。

でも2~3年続けていると指の皮が厚くなってきて、剥けなくなってきます。それに経験からこれはまずいなと思うセンサーが働くようになって無理をしなくなるんだと思います。

あとは足や腕をぶつけて傷を作る事も多々あります。それとグリップセイバーでも書きましたが、長く続けてくるとどうしようもなく指の関節が痛くなってくる事があります。それもグリップセイバーで鍛えたり、サプリを飲んだり。。。。

私は飲んでませんが、友人が痛みに耐えられなくなって購入して飲んでまして、効果を感じると言ってました。私の場合は痛みに耐えて続けているうちにやがて指の痛みは無くなりました。

私が過去に負った怪我はこんな感じの軽症ばかり、でも意識が低いと大けがをする危険性があります。勘の鋭い人は解るでしょう。ホールドの中には指を突っ込んで引っかける物や足を深く入れて踏み込むタイプがあります。もし深くまで指や足を挿入している時にバランスを崩せば骨折は免れませんね。私は何度かヒヤッとした事があります。
くれぐれも気を付けましょう。

ボルダリングジムで一番恐かったのが、頭からを血を流している人を見た時ですね。恐らく登っている人の下に誰かが進入して上から落下して頭と頭を打ったんだと思います。

救急車も来てましたね。

ルールを守らないと危険なスポーツになるわけです。肝に銘じてきましょう。


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