フェイクホールド

色々なコースを登っているとある拘りが出てきます。テープが貼られているホールドは全て使って登ってやろうと。腕力に頼ってもちづらいホールドを2~3個飛ばしてクリアしてしまう人が多いですが、それでは作成者の意図と違うし、苦手なホールドやムーブを習得する事が出来ません。

私は全てのホールドを使って登るように心がけてます。

飛ばした方が簡単なコースって結構ありますから。

そんな中で明らかにおかしなホールドにテープが貼られている事があります。

作成者に聞いたわけではないのですが、ひっかけやフェイクと呼ばれるホールドです。

そのホールドを持ってしまうと極端に難しくなったり、動けなくなってしまったりするのです。どう考えておかしいというホールドってあるんです。

そのようなフェイクにひっかかるとクリアできませんので、きちんと見極める技術を身につけましょう。

 


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