ボテって何?

ボルダリングジムに通っていると解らない用語が出てくると思います。
このブログでは少しずつ専門用語を説明していきます。

今回はボテについてです。

課題を目で追っていくとボテあり、ボ

テなしなんて言葉がテープに書かれていたりします。

ボテってなんじゃろ?

言葉の響き通りボテッとしているホールドと思って頂ければいいかなと。

こんな感じです。

この赤線で囲まれた青い大きな三角がボテです。

こちらの大きな丸もボテ。

 

この赤い長方形もボテです。

 

ボテとは壁に付いている大きなでっぱり、ボテの上にはいくつかのホールドが設置されています。

ボテを指すテープが貼ってあれば、ボテのどこでも掴んでいいし、ボテのどこでも踏んで良いのです。
但し、ボテ上にあるホールドは掴んではいけないし、踏んでもいけません。

写真で説明してみましょう。

 

白星の課題に挑戦すると仮定して説明します。

紫の矢印を5個程挿入してみました。
この場合は白の星印がボテに付いています。
矢印で示したボテにある窪みに手を掛けるのはOK、足で踏み込むのもOK、ボテの一番上も手を掛ける事ができますし、踏み込みにも使えるでしょう。ボテに取り付けてある白星がついているホールドも使ってもよいのですが、白星テープがついていないホールドは掴んでも、踏んでもいけません。
お解りでしょうか。

ここでもうひとつ。
私も最初の頃は迷いましたし、勘違いしている人は結構いるんdすが、ボテは壁ではありませんからテープが貼られていなければ、踏んではいけません。
この写真でいいますとピンクの矢印や白のスラッシュの課題はボテは使ってはいけません。ボテに手を掛けたり、足で踏んだりしてはいけないのです。
踏んではいけないボテを踏んで課題をクリアしている人を見かけますが、それではクリアした事にはなりませんので、気を付けましょう。


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