ボルダリングを休む

週に一度は必ずボルダリング、これが私が自分に課している使命なのですが、時々守れない事があります。週末に旅行に行くときですね。そんな時までどんな事をしてでもボルダリングに行こうとすると家族の反感を買ってしまいますからね。泣く泣くそういう時は休むわけです。

でも長年週一ボルダリングを続けているとたった一回の休みでも体がなまるのではないかという不安が頭をもたげてくるのです。少し病的な感じもしますが、こうなってしまえばこちらのものです。

これからも必死になって続けていけるという事ですから。

ボルダリングは続けなければ意味がありませんからね。

名古屋のボルダリングジム

ボルダリングを始めて間もない頃は出張先でもジムに行ってました。夢中になっていたんですね。出張の多い仕事をしているので出張先でのアフターファイブは有益に使わなければと、常々思っています。

9年くらい前かな名古屋にあるクライミングボックスキューブに行ってみました。名古屋駅からは結構遠いです。レンタカーがないとアクセスはかなり難しいかと。


中はそれほど広くありませんでしたね。B-PUMP2と壁の面積を比較すると半分以下だと思います。
でも店長さんが親切な方でまだ駆け出しの私に色々と教えてくれました。アットホームなジムという感じがしました。

5回ほど行きましたが、平日の夜は空いていて登り易かったです。

お薦めできるジムですね。

ボルダリングの怪我

自然の中で行うボルダリングは危険も多いですね。でもジムでのボルダリングでも怪我はします。それだけ激しいスポーツですから。指の皮が剥けるのは当たり前、始めて1年間くらいはちょっと無理をすると必ず剥けました。両手ともに人差し指と中指は第一関節、第二関節に渡ってテーピングを欠かしませんでした。

でも2~3年続けていると指の皮が厚くなってきて、剥けなくなってきます。それに経験からこれはまずいなと思うセンサーが働くようになって無理をしなくなるんだと思います。

あとは足や腕をぶつけて傷を作る事も多々あります。それとグリップセイバーでも書きましたが、長く続けてくるとどうしようもなく指の関節が痛くなってくる事があります。それもグリップセイバーで鍛えたり、サプリを飲んだり。。。。

私は飲んでませんが、友人が痛みに耐えられなくなって購入して飲んでまして、効果を感じると言ってました。私の場合は痛みに耐えて続けているうちにやがて指の痛みは無くなりました。

私が過去に負った怪我はこんな感じの軽症ばかり、でも意識が低いと大けがをする危険性があります。勘の鋭い人は解るでしょう。ホールドの中には指を突っ込んで引っかける物や足を深く入れて踏み込むタイプがあります。もし深くまで指や足を挿入している時にバランスを崩せば骨折は免れませんね。私は何度かヒヤッとした事があります。
くれぐれも気を付けましょう。

ボルダリングジムで一番恐かったのが、頭からを血を流している人を見た時ですね。恐らく登っている人の下に誰かが進入して上から落下して頭と頭を打ったんだと思います。

救急車も来てましたね。

ルールを守らないと危険なスポーツになるわけです。肝に銘じてきましょう。

ボルダリングのきっかけ

ボルダリングを始めたのは2006年でした。

深夜番組のナイナイサイズというのを妻と二人で見ていたんです、そうするとボルダリングを体験してみようという企画が始まったんですね。

ボルダリング?何のことやらさっぱり解らない。

首を傾げているとどうやらクライミングの一種であって、それをジムで体験してみようという事のようでした。

これは!興味ありまくり!

以前から「クライミングやってみたいなー」「でもどうやって始めたらいいかわからないなー」「何人かでチームを作って登らないといけないのかなー、面倒だなー」なんて思って、うだうだ日々を過ごしていたんです。

ところがこのボルダリングは一人で出来る事が解りました。更にナイナイの岡村さんが登っていたジムは自宅から1.5kmほどのところにある事も解りすぐに行ってみました。

会社を休んで空いているであろう時間を選んで一人で行ってみました。ルールは簡単でしたし、シューズもチョークバッグもレンタルしたのですぐに始める事ができました。

初回はすぐに腕がパンパンになってしまい、前腕が恐ろしい筋肉痛になりましたね。

まだ、始めたくても始められていないそこのあなた。まずは近所のジムの門を叩いてみましょう。

最近はジムも増えてきたので、探せば結構近いところにあるかもしれません。

軽い気持ちで始めてみて大丈夫ですよ。