ボルダリング上達のコツ

ボルダリングにおいて上達とは何か?

・先週よりも体の切れがいいね!

・先週よりも体が動いてるね!

・先週持てなかったホールドが持てるようになったね!

・高いモチベーションを維持できるようになったね!

そんな事ではありませんよね。

以前できなかった課題ができるようになった時に上達を実感できるんです。これが一番解り易い。今まで出来なかった課題ができるようになるコツを一つ。

股関節を柔らかくしよう

具体的には股割ができるくらいになるという事です。特に傾斜の緩い壁では効果を発揮します。傾斜が緩い壁の難しい課題って足がとっても重要。しっかり体重を足に乗せる事ができないとクリアできません。足に体重を乗せる、その為には腰をできるだけ壁に近づける必要があります。その為には股関節をきっちり開いて膝と腰を壁に近づける必要があるんです。

筋力アップよりもこちらの方が即効性があります。風呂上りに毎日股割をする習慣をつけましょう。きっとボルダリング上達に役立ちます。

愛知県豊田市のボルダリングジム ぴなくる2

昨年は仕事で本当によくトヨタに通いました。もう心から嫌になりましたね。おかげで地元のボルダリングジムには2か月以上全く行けなかった。体がなまったなまった。でも途中からは体を衰えさせるわけにはいかないので豊田でもボルダリングに行くことにしました。

検索してみるとぴなくる2というお店が見つかりました。豊田市駅から車で10分弱という感じです。徒歩ではいけません。

まだ新しいのかとても清潔感のあるお店でした。シャワールームもありましたよ。1フロアーで一つの部屋をクライミングウォールで囲ってある感じ。よって待ち人がまっとの中央に集まっているので、登り待ちの時がちょっと窮屈な感じです。でもスタッフも感じの良い人ばかりで積極的にお客さんに声掛けをしてましたね。また長期出張する事があれば、行ってみたいジムですね。

傾斜の緩い壁は足が重要

傾斜の緩い壁や水壁は足が重要です。

特にこんな課題は。白四角課題。

出来た当初は紺の課題でしたが、白に昇格していました。
しかもスタートも2個ホールドでのスタートになってました。どんだけ緩くするんだよ。私は紺の時にクリアできましたが、苦戦している人が多かった。とにかく薄いんです、ホールドが。
こういう課題は上半身だけに頼っている人は苦戦します。いかに足に多くの体重を乗せられるかがポイントになります。

指は引っかけるだけ、多くの体重を足に預けて登っていけばクリアできますよ。

ボルダリング後の筋肉痛

ボルダリングは激しいスポーツですので、筋肉への負担も大きい。初めて間もない頃は翌日の生活に支障が出るほどの筋肉痛に悩まされたものです。でも筋肉痛になるという事は新たな筋肉が生まれる兆しでもあるので、喜ばしい事です。

私は10年以上ボルダリングをしておりますが、未だに翌日は少し筋肉痛になります。酷い筋肉痛になる箇所があれば、まだまだ鍛えられていない筋肉があるのだなと実感するのです。

記事を書いている今は太腿の内側の筋肉が痛い。

ヒールフックを強烈に使って、体を上げていく課題に取り組んでいた為にこんなところが痛くなるわけ。

普段の生活では絶対に使わない筋肉ですからね。だからボルダリングは面白い。

右壁トンネルの白課題

B-PUMP2の一階右壁トンネル部分に白の課題がある。
これです。赤矢印を追加してみたので、見てみましょう。アングルの都合上スタートホールド付近が写っておりませんがご勘弁を。

ルーフから上がってくる課題なので、かなり力を削がれてから上昇するんですが、本当にきつい。⑤をとってから上に進めないのです。⑤にマッチしてから④に右足を乗せて、③を左足で押すんですが、それでもゴールまでは届かない。その状態で左手で⑥を掴もうにも浅すぎて掴めない。

完全に行き詰ってます。

でもブログを書いていて何となく閃いた。⑥を右で掴んで、飛ばしてゴールを狙ってみよう、次回は。

時々使ってはいけないホールドや飛ばしホールドが隠れていたりするので、そのたぐいかもしれない。