カンテって何?

ボルダリングの課題を見ていると時々、「カンテあり」「カンテなし」という表記を目にする事があります。

カンテってなんでしょうか?

カンテについて解説してみます。

写真を見てみましょう。

赤いラインで示した壁の際を指します。左の写真のように切りっぱなしの壁の際だったり、右写真のような壁と壁の段差だったりという事もあります。カンテありの場合はこの写真のようにカンテとホールドを挟み込んで持ったりしても良いわけです。
逆にカンテなしと注意書きをされていれば、壁際にあるホールドでもカンテと挟み込んではいけないわけです。

壁際にホールドがなくカンテと書かれていれば、上の写真のように壁際だけを持って一手とするわけです。ほとんどの場合はカンテと書かれていれば上から下までずっとカンテを使ってもよいという場合が多いですね。場合によっては3m以上の長さになる事もあります。

以上がカンテに関する説明になります。お

クエン酸パワー購入

クエン酸パワーがなくなってきました。必ず楽天かアマゾンで購入するのですが、前回の購入履歴をみてびっくりちょうど2年前でした。2年ももっちゃった。もうすこし頻度を上げて登りたいんですが、子供が小さいとなかなかね。

付属のスプーンで1杯を200ml程度の水で割って飲んでいます。

これで週に1階のボルダリングだと2年程もってしまうと。

経済的ですね。それでいて高いパフォーマンスの助けになるのですから、素晴らしい。

届いたら中の様子を紹介します。

 

ボルダリングにテレビが注目

最近テレビを見ているとボルダリングの紹介を良く目にしますね。この1週間で3回ほど見ました。報道ステーションやサンデーモーニング等のニュース番組ばかり。でもこういうニュース番組に頻繁に取り上げられるという事は注目度がぐんぐんと高まっている証拠でしょう。

今までも時々テレビで取り上げられることはありました。でもその殆どが芸能人が「最近趣味でボルダリングをやってます」なんて言って、登っている様子をちょこっと紹介する、このパターンばかりでした。
一時向井理さんがボルダリングをしているという事が解って、俄かブームが来た事はありましたね。

でも登っている様子を見てもいかにも始めたばかりで、スラブの簡単な課題を登っているだけという映像でした。

正直あーいう映像ってボルダリングの楽しさが全く伝わらないんで、やめてほしいと思ってました。

案の定そういう芸能人が気に入ってますという情報からブームに火が付く事はありませんでした。

でも最近のブームは本物でしょう。オリンピックの追加種目に決まってからは一流選手の活躍の様子がテレビで取り上げられています。ボルダリングのすごさが良く解る映像です。
しかもボルダリングにおいては日本人は強いですから、尚更注目されているわけです。リードクライミングやスピードクライミングになると外国勢におされてしまいますけど。

是非注目度が高いままオリンピックに突入してもらいたいですね。

クエン酸パワーを飲みながら

ボルダリングはとても疲れるスポーツです。喉もすぐに渇いてきますので、水分補給は必須。

でもどうせ飲むなら体力回復に役立つ飲料を飲みたいですよね。ボルダリングを始めた頃は普通にポカリスエットやアクエリアスを飲みながら登っていたんですが、喉の渇きが癒されるだけ。色々と調べてみるとクエン酸パワーというのが、筋肉の疲労回復に役立つという事が解りました。

これですね。

 

飲み始めた感想です。

私の体質には合っているのか効果を実感できています。飲み始めてから5年以上が経過しますが、前腕の疲れ方、疲れてからの回復の仕方が良い方向に変わりますね。

味はものすごい酸っぱいんですけど、効果が感じられるから飲み続けています。

小袋に分けられている少量タイプもあるので、試してみては如何でしょうか?

 

乳酸をエネルギーに変える、惹かれますよね。

ボテって何?

ボルダリングジムに通っていると解らない用語が出てくると思います。
このブログでは少しずつ専門用語を説明していきます。

今回はボテについてです。

課題を目で追っていくとボテあり、ボ

テなしなんて言葉がテープに書かれていたりします。

ボテってなんじゃろ?

言葉の響き通りボテッとしているホールドと思って頂ければいいかなと。

こんな感じです。

この赤線で囲まれた青い大きな三角がボテです。

こちらの大きな丸もボテ。

 

この赤い長方形もボテです。

 

ボテとは壁に付いている大きなでっぱり、ボテの上にはいくつかのホールドが設置されています。

ボテを指すテープが貼ってあれば、ボテのどこでも掴んでいいし、ボテのどこでも踏んで良いのです。
但し、ボテ上にあるホールドは掴んではいけないし、踏んでもいけません。

写真で説明してみましょう。

 

白星の課題に挑戦すると仮定して説明します。

紫の矢印を5個程挿入してみました。
この場合は白の星印がボテに付いています。
矢印で示したボテにある窪みに手を掛けるのはOK、足で踏み込むのもOK、ボテの一番上も手を掛ける事ができますし、踏み込みにも使えるでしょう。ボテに取り付けてある白星がついているホールドも使ってもよいのですが、白星テープがついていないホールドは掴んでも、踏んでもいけません。
お解りでしょうか。

ここでもうひとつ。
私も最初の頃は迷いましたし、勘違いしている人は結構いるんdすが、ボテは壁ではありませんからテープが貼られていなければ、踏んではいけません。
この写真でいいますとピンクの矢印や白のスラッシュの課題はボテは使ってはいけません。ボテに手を掛けたり、足で踏んだりしてはいけないのです。
踏んではいけないボテを踏んで課題をクリアしている人を見かけますが、それではクリアした事にはなりませんので、気を付けましょう。