グリップセイバーで指を鍛える

ボルダリングのパフォーマンスを上げてもっと難しい課題にトライしたい、次第にそう思うようになります。でもボルダリングのトレーニングってボルダリングをしないとあんまり効果がないんですよね。一番効果があるのは懸垂かな。でも公園にでもいかないとなかなかできません。

自宅でもできるトレーニングとして私はメトリウスグリップセイバーを使っています。

握力を鍛えるアイテムなんですが、ただの握力強化アイテムではありません。握り込む力を鍛えるのと同時に指を広げる力も鍛える事ができるのです。

握り込む力だけを鍛えるのであれば、もっと古典的な器具が色々とありますが、指を鍛える時は握る、開く両方鍛えるほうがいいんですね。

私も経験したことがあるんですが、握り込む力だけを鍛えすぎると指が痛くなってくるんです。骨というか関節というか嫌な痛みがボルダリングのたびに出てくることになります。

握る開く両方を鍛える事でバランスよい筋肉がつく、これにより余計な痛みがでずらくなるんです。

テレビを見ながら、本を読みながら、家族と会話をしながら、効率よくボルダリング指を鍛えましょう。

B-PUMP2横浜の課題レベルが下がる

ボルダリングにおいてはコースのレベル分けって大切ですよね。今まで出来なかったレベルの課題ができるようになった時の喜びが全てではないかと思います。でもこのレベルって作成者によっても違いますし、ジムが違うと全く違ったりします。非常に難しいですね。

この課題のレベル付けがB-PUMP横浜では変わりました。

0.5段~1段ずつレベルが優しくなった感じ。

知らずに登っているとうまくなったと勘違いしてしまうので、注意が必要です。なんでも今までB-PUMP横浜の課題は他と比べて厳しかったとか。。。。。

リニューアルしたばかりの壁は新たなグレードに設定されているので注意しましょうね。

クライミングシューズ ファイブテンのモカシム

ファイブテンモカシムを買って1年ほどが経過しましたかね。
買った理由は安かったから。
ショップで税込み13000円程で買えたと思います。

機能的にも全く問題なし。

でもやっぱりベルクロが好きかな。以前履いていたJET7は素晴らしかったな。

足入れが難しい。一度履いた後に微妙にどこかの指が圧迫されて、痛くて再度履きなおすっていうのが面倒な時がある。
足を完全に入れてからベルトで締める方が理になかってますね。

次に買う時はやっぱり少し高くてもベルクロかな。

ボルダリングシューズの選び方

ボルダリング用品で一番大切な物、それは間違いなくボルダリングシューズ。これがないと絶対に登れませんから。簡単な課題なら登れますけど。

最初はレンタルで十分ですが、面白くなってきたら購入しましょう。その後のモチベーションにも強く影響してきます。何より足にフィットしたシューズを履くと小さなホールドにも力強く乗り込めますよ。

ボルダリングシューズの種類

ボルダリングシューズには大きく分けて3種類あります。
スリッパタイプ、ベルクロタイプ、レースアップ。それぞれどんな特徴があるのか説明してみます。

・スリッパタイプ
現在私が履いているのはこちらになります。

なぜこちらを選んだのか、それはずばり安いからです!非常にシンプルなスリッパタイプなので安いんですね。安いからと言って機能には全く問題ありません。しいて言えば足入れが悪い。ベルクロやレースアップと違って外形が大きく変化しないので、足を入れるときに苦労します。スリッパタイプといって普通のスリッパをイメージしたら大間違いです。でも安いというのは十分過ぎるメリットですね。シューズは明らかな消耗品ですから、安いのは助かりますよね。

・ベルトクロスタイプ

以前はずっとこのタイプでした。お金に余裕があるのであれば、ベルクロタイプが絶対にベストですね。小さ目サイズの靴を選んでもベルトを外して外形を変える事ができるので、足入れがしやすい事しやすい事、脱ぐ時も履くときも瞬時に行えます。子供にお金がかかる事を考えると高価なシューズを履くのはやめようと思いまして、ベルクロをやめてしまいました。お金に余裕ができればまたこのタイプにしたいですね。フィット感も調節できるので嬉しい。

・レースアップタイプ

一番最初に購入したのがレースアップタイプでした。何となくフィットが大切なのではないかという事とたまたま安売りされていた為に買ってみただけ。間違いなくフィット感はナンバーワンですね。しっかりと紐を結べば緩むこともありませんので。但し、誰もが想像できるでしょうが、脱ぎ履きが非常に面倒です。ボルダリング中はシューズは頻繁に脱ぐものですから脱ぎ履きの手間は面倒くさがりやさんには致命的です。でも上級者の方は好んで履いているように見えますね。上級者はちょっとした感触を大事にするでしょうからね。

 

さて紹介してきたボルダリングシューズですが、とにかくお金はかけたくないという人はスリッパタイプ。
さっと履けて、さっと脱げないといやいやという人はベルクロタイプ。
フィット感重視という方はレースアップタイプ。
概ねこのような感じで考えて購入に役立てて頂ければ幸いです。

ボルダリングの服装

ボルダリングをする時の服装はどのようなものがよいのでしょうか。
簡単に言えば動きやすければなんでもいいと思います。
でも半袖や長袖、半ズボン、長ズボン色々な種類がありますので、何を選べばいいか解らない方もいますよね。

私は色々と試してきました。

上は半袖、長袖、タンクトップ、下は半ズボン、長ズボン、普通のジーンズetc。。。。

まず上ですが、理想は長袖のTシャツですね。必死になって難しい課題を登っていると腕や肘をホールドに擦ったりぶつけたりする機会が増えてきます。そんな時には絶対に長袖がいいですね。肌を守ってくれますから。でもやっぱり動きやすさを考えると袖は短いほうがいいわけで。。。。。
とはいえタンクトップまでいくとまた違います。脇汗をシャツが吸ってくれないので気持ち悪くて。。。。
という事で半袖のTシャツに落ち着きました。
私は上は半袖Tシャツがベストだと思います。

次に下です。
こちらの方が重要でしょう。膝丈の半ズボン、ロングのクライミングパンツ、普通のジーンズを試してきました。
まず半ズボン、こちらはインガというメーカーのクライミングパンツを購入したのですが、非常に動きやすいです。膝から下に一切の摩擦がありませんから。でもやっぱり怪我がつきものです。
脛や踵への擦り傷は日常茶飯事、レベルが上がってくると結構深い傷にもなります。半ズボンをやめて10年程前に履いていた普段は履かないジーンズを履いて登ってみたのですが、怪我には非常に有効でした。見た目も悪くない。しかし、生地がごわついてクライミングをしやすいとは言えませんでした。
こちらもやがて却下となりました。
最終的には立体裁断方式の生地の柔らかいクライミングジーンズを購入。長ズボンです。
履いてみるとびっくり、非常に軽く、やわらかい。登りやすいです。更に立体裁断が気持ちいい、縫い目を足に感じる事がほとんどないので、気持ちいいのです。かなり高価でしたが、ジーンズですので一生ものと考えて思い切って購入してよかったです。

というわけで10年間の試行錯誤の結果、半袖Tシャツとクライミング用ロングジーンズといういで立ちに落ち着きました。

先日仲間と一緒にある課題を登っていました。

4級だったかな、強烈なヒールフックが求められる課題でした。仲間は半ズボンを履いており、アキレス腱のあたりが傷だらけになってました。やっぱりズボンは長いほうがいいなと改めて思いましたとさ。

クライミングパンツ

 

これなんかは超有名なパンツですね。
インガのムードラパンツ。

ボルダリングを始めた当初は欲しくて仕方なかったな。でも高いから買えませんでした。今は結局もっと高価なパンツを履いてますけどね。


上はこんな感じですね。


何にしてもそのままでも街を歩けるような見栄えのよいものを選んでおくと便利だと思いますよ。