ボルダリング後の筋肉痛

ボルダリングは激しいスポーツですので、筋肉への負担も大きい。初めて間もない頃は翌日の生活に支障が出るほどの筋肉痛に悩まされたものです。でも筋肉痛になるという事は新たな筋肉が生まれる兆しでもあるので、喜ばしい事です。

私は10年以上ボルダリングをしておりますが、未だに翌日は少し筋肉痛になります。酷い筋肉痛になる箇所があれば、まだまだ鍛えられていない筋肉があるのだなと実感するのです。

記事を書いている今は太腿の内側の筋肉が痛い。

ヒールフックを強烈に使って、体を上げていく課題に取り組んでいた為にこんなところが痛くなるわけ。

普段の生活では絶対に使わない筋肉ですからね。だからボルダリングは面白い。

右壁トンネルの白課題

B-PUMP2の一階右壁トンネル部分に白の課題がある。
これです。赤矢印を追加してみたので、見てみましょう。アングルの都合上スタートホールド付近が写っておりませんがご勘弁を。

ルーフから上がってくる課題なので、かなり力を削がれてから上昇するんですが、本当にきつい。⑤をとってから上に進めないのです。⑤にマッチしてから④に右足を乗せて、③を左足で押すんですが、それでもゴールまでは届かない。その状態で左手で⑥を掴もうにも浅すぎて掴めない。

完全に行き詰ってます。

でもブログを書いていて何となく閃いた。⑥を右で掴んで、飛ばしてゴールを狙ってみよう、次回は。

時々使ってはいけないホールドや飛ばしホールドが隠れていたりするので、そのたぐいかもしれない。

 

 

クエン酸パワーの保存方法

クエン酸パワーを開けてみました。

開けたての場合は粒子が細かくサラサラしていますが、保存状態がよくないと塊になってしまいます。湿気を吸ってしまうんですね。真ん中が2年間保存したもの、右端があけたてです。私の場合は必要量をパックから出したらすぐに空気を念入りに抜いてチャックをしていたので、何とか塊にはならずに済みましたが、念入りに空気を抜かないと大変な事になりますので、ご注意を。


友人いわく冷蔵庫で保管するのが一番よいそうです。ずっとサラサラ状態をキープしてくれるそう。

保存方法には気を使いましょう。

ボルダリングにはクエン酸パワー、高価抜群ですよ。

 

ボルダリングは簡単に続けられます

ボルダリングを始めて10年以上が経過、長く続いているね~と思う人もいるかも知れませんね。
でも簡単な事ですよ、ボルダリングを続けるのは。

だって本人次第ですから。自宅近くにあるジムに通うだけなら自分の意志だけですからね、行くのも休むのも。自分が行きたいときにだけ行って好きなだけ登って帰ってくればよいだけ。

いくつかあるクライミングの形態の中からボルダリングを選んだのはロープを使わずに一人でできるからです。

ひとりでできる、これが大切だと思う人はぜひボルダリングを始めてみましょう。ペアでないと登れないロープクライミングであれば、ここまで続かなかったかも知れません。

とはいえコースの事やシューズの事なんかをお喋りできる仲間がいると楽しいのは事実。

こういった仲間は続けていると意外と簡単にできるものです。とにかく長く続けてみましょう。必ず上達するのがボルダリングです。

追伸:

ようやく古いクエン酸パワーがなくなります。

もう少し早いペースでなくなるくらい通いたいですね。

ヒールフックは大切

ボルダリングである程度上達してくるとヒールフックをする課題が出てきます。キレイにヒールフックが決まって課題をクリアできた時は本当にうれしいものです。

ボルダリングシューズヒールフックがかかりやすいシューズというのは欲しくなりますね。

ヒールフック課題がでてきたらどんどん挑戦してみましょう。

ふくらはぎ、太腿裏の筋肉が鍛えられますよ。

初めてヒールフック必須課題をクリアできた時は嬉しかったな~。